味覚の受容体である「ミライ」の中にある味覚細胞は、短い周期(約10日間)で生まれ変わることで、正確な味情報を伝えている。
つまり、味覚の伝達は細胞の新陳代謝によって維持され、古い細胞のままではきちんと伝わらないと考えていいいだろう。
こうした細胞の新陳代謝の衰えが原因でおこるぼが「味覚障害」
味覚障害の中の半数以上は亜鉛不足によるものといわれている。ちなみに亜鉛は牡蠣・牛肉・うなぎの蒲焼などに多く含まれています。
当院では亜鉛の含まれる洗口剤を置いております。 亜鉛は口臭予防にもなりますのでおすすめですよ。