虫歯の原因 食事のとり方について
食事のたびに歯は虫歯になる危険にさらされているのです
食事をするとむしバイキンが酸を出して口の中は酸性になってしまいます。
酸性になると歯の表面のカルシウムとリンが溶け出してしまうのです。
間食が多かったり、食事の時間が長かったりすると、当然お口の中は酸性の状態が長く続き歯が溶け出してしまいます。
ということで、ちょっとした工夫をしてみましょう!
☆時間を決めて食べる(食事 3回 おやつ 1回)
☆甘いものは食直後のデザートで
☆甘いお菓子にはお茶を組み合わせる
☆おやつは虫歯になりにくいものをえらぶ
虫歯になりにくいおやつとは・・・
キシリトールです
むしバイキンがキシリトールを砂糖と間違えて食べておなかをこわしてしまいます。
その結果、口の中のむしバイキンが少なくなります。