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くすりで治す歯周病の4つのポイント
1. 位相差顕微鏡での菌の確認
 高性能の位相差顕微鏡で口の中の菌の状態を調べます。
きれいなのか、歯周病菌はいるのか、カビが多いのか、菌の状態を調べることで最も適切で、効果的な薬を選ぶことができます。
下記は位相差顕微鏡で確認できる菌の一部です。
歯周病菌

カビ菌

2. 細菌除去薬剤の内服
<症例>
治療前
初診の菌の状態です。
カビ・歯周病菌多数有り
治療後 
一週間後、非常にきれいになった状態です。本来必要な菌は残った状態です。
3.
カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き さまざまな種類のカビの除去薬剤、あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨きで、様々な歯周病菌やカビを減少させます。

4. 除菌後の歯石とり 治療後は歯周病は感染症なので再感染、
とくに性感染には気をつけましょう。.菌が感染しないように歯磨きでお口を清潔に保ち、
ときどき再感染していないか定期検診を受けましょう。
くすりによる歯周病治療終了後に注意すべきこと 1、歯周病菌は細菌による感染症なので、再感染に気をつけましょう。特に性感染に気をつけましょう。
2、歯周病を起こす細菌が感染しにくいように、お口の中を清潔に保つようにこころがけましょう。つまり、歯石やカビ菌を定期的に除去して、
そして毎日の適切な歯磨きをしましょう。
3、歯周病を起こす細菌が再感染していないか、また、お口が再感染しやすい環境になってないか、
当医院での顕微鏡を用いた定期健診を受けることでお分かりいただけます。
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